2025/01/08 | 3学期始業式の話 |  | by:校長 |
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明けましておめでとうございます。皆さんにとって素敵な1年になりますように。さて、今年はへび年です。因みにへび年の人手を挙げてください。6年生、5年生に多いですね。へびは、水の神様、脱皮を繰り返し、復活や再生という意味合いも、へび年は縁起のいい年です。『深小っ子』の躍進を期待しています。
さて、校長先生からの話は2つです。
1つ目は、「新年の誓い」です。2学期の終業式に「新年の誓い」は『夢』への第一歩という話をしました。皆さんは、どんな「新年の誓い」をたてましたか。校長先生の「新年の誓い」は、「1週間に1冊、本を読む」です。1年は365日ですから、約50冊ぐらい読みたいなと思っています。ここで、皆さんにお願いがあります。この後、3学期の目標を立てると思いますが、その時「〇〇を頑張る」ではなく、「〇〇をする」としてほしいです。例えば「家庭学習を頑張る」ではなく、「家庭学習を毎日2ページする」ということです。目標を明確にすることで、評価もしやすくなります。また、「お手伝いをする」ではなく、より具体的に、「毎日、夕飯の片づけをする」というのもいいですね。何のお手伝いなのかあいまいなものが、はっきりします。ぜひ、目標を立てるときの参考にしてください。
2つ目は、「1つ上の学年」です。先ほど、5年生代表から「3学期は6年生への準備の学期、全力で頑張りたい」とありましたが、これと全く同じ内容です。
☆☆☆ 印刷用紙の束を2つ提示し、その段差を線引きで表す ☆☆☆
こちらが5年生、こちらが6年生、6年生が1つ高くなっています。線引きを置くとこのように斜めになってしまいます。そして、同じ高さにすると、1つ分の空間があります。この空間を埋めるのが3学期だと思います。「1つ上の学年」を意識して、取り組んでいかないと、この差を埋めることができません。6年生は2学期に部活動体験で深谷中学校に行ったときの齊藤校長先生の話を覚えていますか?「今から、中学0年生のつもりで、残りの小学校生活を過ごしてほしい」とおっしゃっていましたね。同じことです。ぜひ、3学期は「1つ上の学年」を意識して、『深小っ子』全員がこの空間を埋めて、進級してくれることを期待しています。「深小プライド」で頑張りましょう!